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XP Powerは、BFアプリケーションを含む医療機器用の新しい500WクラスII電源を発売。

XPパワーは、クラスII(アースなし)設置および優れたEMC性能を要求する医療機器アプリケーション向けに、BFクラス絶縁を含むクラスII安全証明を取得した500W AC/DC電源の新しい製品群の発売を発表しました。 

PBL500シリーズは、最大出力500Wの強制冷却、または内蔵ファンがある場合は250W対流冷却から選択できます。同シリーズは、47Hz~63Hzで80VAC~ 264VACの幅広い汎用入力を使用し、12V~57Vのシングル出力電圧を提供します。同シリーズでは、システムデザイナーは多くのアプリケーションをカバーすることができます。

同シリーズは2つの機械フォーマットにおいて利用可能です。対流冷却時、Uチャンネルユニットは250Wを提供します。また強制外部空冷で450~500Wを提供します。低可聴ノイズを特長とする可変速度の一体冷却ファンを含むトップ・ファンカバー・バージョンは、450~500Wの完全なソリューションを提供します。 

製品は患者漏れ電流が低く、入力-ケース間の2 x MOPP(患者保護手段)、入力-出力間の1 x MOPP、出力-グラウンド間の2 x MOPPを提供します。入力-ケース間および入力-出力間の絶縁定格は4000VAC、出力-グラウンド間は1500VACです。伝導妨害波と放射妨害波はクラスBです。シリーズは、IEC/ES/EN 60601-1第3.1版と60601-1-2第4版に準拠します。

PBL500シリーズは5Vスタンバイ供給、過電圧・過電流保護、遠隔センサ、熱シャット・ダウンを含みます。さらに「AC OK」信号と遠隔オン・オフ制御が利用可能です。Uチャンネル・バージョンはまた、出力システム冷却ファンに適した12V0.3A出力を提供します。

PBL500シリーズはDigi-Key、element14、Mouser、RSコンポーネント、認定地域販売代理店、またはXPパワーから直接ご購入いただくことができ、3年間の保証付きです。

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