GSP750

XP Power、工業用および医療用の承認を受けたコンパクトで高効率の750W AC-DC電源をリリース

XP Powerは本日、高効率、900Wのピーク電力能力、単一出力、インテリジェントなファン冷却、産業および医療安全の承認を提供する750W AC-DC電源装置のGSP750シリーズを発表しました。

GSP750シリーズは薄型・1U高の筐体と4×10インチ・フットプリントユニットを搭載し、同クラス最高効率を備えたコンパクト・メカニカルパッケージにて、750 Wフルパワー電源を求める設計者にとって優れた選択肢です。 更に、特定の900Wピーク電力アプリケーションに対応し、750Wを超える連続動作可能な電源を選択する事無く、企業の支出削減に貢献します。

このシリーズは高信頼電源を求める;医療、産業機器、テスト&計測、計装アプリケーション、更に900W迄のピーク電力を必要とするアプリケーションの統合可能を目指している機器を対象としています。外科、生命維持装置、 省スペース等、更に小型化を可能にする為に、高電力密度要求の測定機器も含まれます。

このシリーズは、各々 12, 24, 48 VDC の出力電圧を提供するトリオ・モデルで構成されています。 このシリーズはロジック回路を供給する為に最大定格出力3Aの 5Vスタンバイ電源 を備えており、テスト及び測定アプリケーションの重要要件を備えています。

競合モデル比較としても GSP750シリーズ は 254×101.6×41.9mm 寸法と低プロファイルにて、より高効率に加えて小型化なパッケージも提供します。 このシリーズは 90%の高効率と、全範囲の負荷使用条件に亘る趙平坦な効率曲線を提供します。 効率性能とは放熱が少なく、ユニットの小型化と長寿命を実現すると共に、最終機器の低放熱性も意味します。更にこのシリーズのアドバンテージは、医療安全・第3版 及びEMC規格・第4版を含む、幅広いIT及び医療基準である IT60950-1とANSI / AAMI ES60601-1とIEC60601-1 にも適合しています。

このクラスに於いては損失を最小限に抑えてノイズを低減するだけで無く、同期整流を使用して損失を更に低減し、効率を向上させる為に設計全体に亘る共振トポロジを採用しています。 このシリーズのユニットには、低プロファイルのアプリケーションで非常に重要な音響ノイズを最適化する インテリジェント負荷依存機能型可変速度ファン も搭載されています。 又、ファンは最終装置がスタンバイモードにある時に50W未満の負荷でも停止し、ファンの寿命を延ばし更にノイズレベルを低減します。

その他の仕様として、パワーフェイル信号、 出力信号レベル制御。 論理回路供給用の常時オン5V出力、出力確認LED、3台迄のリモートセンスとカレントシェアリングを有します。 このシリーズは連続出力にて750 W、-40〜+ 70°Cの広範囲動作温度で供給され、+ 50°C以上でディレーティングを要します。

このシリーズは Digi-Key、element14、Farnell、RS Components、及び地域取扱店、そしてXP Powerからも直接入手可能にて、3年間の保証が付いています。

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