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XP Powerの医療用ウォールマウント電源はlevel 6及びTier2の基準を満たしています

XP Powerは本日、最新のDoE(Department of Energy)Level VI 及び Code of Conduct (CoC) Tier 2規格に適合した医学的認可ウォールマウント / プラグトップ電源ACM06、及び ACM18シリーズを発表しました。 各々6Wと18Wの単一出力で業界最高レベルの効率を実現し、無負荷動作時のエネルギー削減による環境への影響を低減し、エネルギーコストを削減します。

製品特徴は87.5%の高平均効率(25%、50%、75%、及び100%負荷測定時)、EUに於ける新しいDoEエネルギー効率 level VI(米国)及び CoC Tier 2 要件を満たしています。 又どちらのシリーズも0.075W未満の低入力電力を特長としています。

汎用性を発揮するACM06シリーズは5, 9, 12VDC出力モデルで、ACM18は5, 9, 12, 15, 18, 24VDC 単一出力モデルで提供され、殆どのアプリケーションに対応する最も一般的な出力電圧です。 両方共、米国、イギリス、EU、中国、又はオーストラリアの何れかの為の取り外し可能な入力プラグの選択肢を提供しています。 これにより設計者は特定の場所に1つ又は複数のプラグを供給することが出来ます。

医療用60601-1 及び ITE 60950-1の安全認可を受け、伝導及び放射の両方にてクラスBの制限を満たす電源は、関連する国際安全認可を取得しており、医療及び産業用 両用途の厳しいEMCノイズ要件を満たしています。 0℃〜+ 60℃の動作温度範囲と+ 40℃までのフルパワー定格により、殆どの環境下で電源を動作させることが出来ます。

両方のシリーズは、標準の2.5mm内側、5.5mm外側 直径バレルコネクタを備えた出力ケーブルを備えています。 5VDCモデルには、出力コードとプラグの代わりにオプションのUSBインボディコネクタも用意されています。 標準では全モデル黒色のプラスチック製のケースを備えており、オプションにて白色ケースも用意されています。

この製品タイプの需要要因は米国のDoEとEUのCoCの最新要件です。 これらの規格は平均エネルギー効率と最小無負荷電力消費の制限を規定しています。 新しい要件は、6〜18ワットの出力電力レベルに対して0.075ワット以下の最小無負荷電力です。

この電源装置は最終製品の内部にマウントされているものより、外付けのウォールマウント型電源が好ましい、無数のアプリケーションに適しています。競合他社と比較して XP PowerのACM06及び ACM18シリーズは、業界最高水準の効率性を特長として、競争力のある価格で提供されています。

これらのシリーズは3年間保証として Farnell, element14, Digi-Key, 他、XP Power 提携の地域販売代理店、又は直販にて入手可能です。

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